2012年7月度の『酒屋寄席』が開催されました。

【演目】

菊の音 たか子(おたかさん)( Kikunone Takako )
・三味線
古今亭 菊龍( Kokontei Kikuryu )
・落語 『道具屋』
古本亭 龍角( Kohontei Ryukaku )
・ハーモニカ
楽四季 一生 ( Tanoshiki Kazuo )
・ヴァイオリン演歌
石丸 電気( Ishimaru Denki )
・ギター弾き歌い
古今亭 菊龍( Kokontei Kikuryu )
・落語 『鰻の幇間(たいこ)』
※敬称略

【寄席の様子】

今回も、新川区民館での開催となりました。

まずは、おたかさんの三味線からスタートしました。

「梅は咲いたか」「からかさ」「やっこさん」etc.

続いて、菊龍師匠の1席目の落語。
師匠は、演目をいくつか挙げて、お客様に選んで頂きました。

決まった演目は『道具屋』でした。

そして、龍角さんのハーモニカ演奏。
「隅田川」「悲しい酒」「遠い世界に」etc.

今回は、ご自宅のある長野県から参加して頂きました。
以前、東京で会社勤めをされていた頃に『酒屋寄席』にお客様としてよく参加して頂いていた方で、ご自身のWebサイト上で『酒屋寄席』の記事を掲載して下さっています。

その次に、楽四季さんのバイオリン演歌。

「あきらめ節」「復興節」
(NHK朝ドラ:梅ちゃん先生にちなんで)etc.

龍角さんと楽四季さんで共演(お客様と合唱)。
「ゴンドラの歌」「憧れのハワイ航路」「ふるさと」


ここでいったん中休みとなりました。
今回のお料理は…。
龍角さんから頂いた野菜たちが多数登場しています。

〈肉味噌ディップと野菜の盛り合わせ〉
ラディッシュの下にディップがかくれています。


今回話題になったじゃがいも
《デストロイヤー》
こちらも龍角さんからの差し入れです。
茹でたものを肉味噌ディップにつけて頂きました。
ほくほくとした食感が美味でした。


〈鶏肉だんごのあんかけ〉
生姜の味がきいており、和風のさっぱりとしたあんかけです。


〈ナスとトマトのマリネ〉
お酢のすっぱさと冷たい食感が今の季節にマッチしていた(好評だった)ようです。


〈大根と春菊の麦みそコラボ〉
両方とも麦みそベースの味付けです。
お酒に合う、おとなの味です。


〈漬物(ぬか漬け)〉
きゅうり・辛み大根・にんじん


お客様からの差し入れもありました。
バナナケーキ(手作り)が配られているところ。
ケーキの写真を撮り忘れました。
美味しかったです。


《今回の利き酒》
・富士錦 純米吟醸(限定品)
・富士錦 特別純米 ほまれふじ(誉富士)


後半は、石丸さんのギター弾き歌いからスタートしました。
「夏のお嬢さん」「結婚しよう」「ルージュの伝言」etc.

石丸さんは今回の寄席の数日前に、親不知(歯)を抜いたばかりとのことでした。抜歯前の状態で歌って頂きました。ありがとうございます。

最後は、菊龍師匠の落語『鰻の幇間(たいこ)』と
踊り「かっぽれ」(お貴さんの三味線に乗せて)でしめて頂きました。


演目に季節(夏)を感じました。
今回は、よくいらっしゃるお客様と初めて(または久しぶりに)参加されるお客様の割合が半々くらいでした。
お客様が違うと寄席の雰囲気も違ってくるというのを感じた次第です。
今回も参加者の皆様と交流させて頂き、楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

【余談】
3代目おかみが描いた酒屋寄席ポスター(※説明1)

寄席終了後に参加者の皆様とこのポスターを見て楽しみました。
菊龍師匠の似顔絵ポスターの脇に菊龍師匠に立って頂いて、写真を撮っている方もいらっしゃいました。
龍角さんのWEBページにその時の写真が掲載されています。
龍角さんのページへ>>

※【説明1】
サムネイル(写真)をクリックすると、大きくなります。
このページに戻ってくる時は、拡大写真ページ左上の「←」ボタンをクリックして下さい。

【関連ページ】
下記のページでも酒屋寄席の記事を掲載して頂いています。
◆菊龍師匠のブログ
◆龍角さんのWEB(酒屋寄席)ページ
掲載ありがとうございます。

【次回開催予定】
2012年8月20日(月)
開場:18時〜 開演:18時半〜
新川区民館にて <地図>
お問合せ:
imada-rokumisu.8.18@docomo.ne.jp(今田一美壽)まで
※会場、時間とも今回と同様です。
ご都合よろしければ、是非お越し下さい。

記事:Staff M
2012年6月度の『酒屋寄席』が開催されました。

【演目】

楽四季 一生 ( Tanoshiki Kazuo )
・ヴァイオリン演歌
岡 大介 ( Oka Taisuke )
・カンカラ三線
百々亭 さてん( Hyakuhyakutei Saten )
・落語 『湯屋番』
古今亭 菊龍( Kokontei Kikuryu )
・落語 『天災』
菊の音 たか子( Kikunone Takako )
・三味線
ジュリー さまだ ( Julie Samada )
・ものまね
※敬称略

【寄席の様子】

当日は梅雨時の晴れ間で、気持ちの良い日和となりました。
今回は、会場がお店(今田商店)ではなく、新川区民館で行われました。

開演時は、少し空席が目立つスタートとなりましたが、
今回も徐々にお客様がお見えになり、席が埋まっていきました。


トップバッターは、《 楽四季 一生 》さん
川上音二郎の『オッペケペー節』をラップ調アレンジにして、会場のお客様と合唱…etc.


続いて、《 百々亭 さてん 》さんによる『湯屋番』
普段は、喫茶店《 KOHIKAN 》(今田商店の隣のお店)のマスターをされています。


そして、《 岡 大介 》さん
アンコールで、『山谷ブルース』を歌って頂きました。

ここで中休みとなり、おかず・飲み物でしばし休憩。
今回のおかずは…

〈 個別の盛り合わせ料理 〉
・ピリ辛こんにゃく
 (山椒の実入り)
・茄子の煮びたし
・鶏肉と根菜の炒め物
 (塩コショウ風味)
・ポテトサラダ
・マカロニサラダ
 (ジュノベーゼ風味)


〈 個別に盛り分ける前の大鍋料理 (例えば) 〉
・根菜・鶏肉・こんにゃくの煮物(筑前煮風)


お酒も“利き酒”程度に登場(会場の都合あり)…


演目の後半は、《 菊龍師匠 》による『天災』からスタートしました。

落語の後に、『奴さん』を踊って頂きました。

続いて、《 菊の音 たか子 》さん

『東京音頭』(アンコール)を皆で合唱…。

最後は、《 ジュリーさまだ 》さん
ジュリー(沢田研二さん)の曲を替え歌で(会場のお客様の名前を入れて)歌って頂きました。


演目終了後は、一旦お開きとなり、出演者の皆様と残っていたお客様でしばし歓談(会場は22時まで利用可)。
今回も楽しい会となりました。
ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。

【関連ページ】
菊龍師匠のブログで、酒屋寄席の記事を掲載して頂いています。
いつもありがとうございます。
菊龍師匠ブログへ>>

【次回開催予定】
2012年7月23日(月)
開場:18時〜 開演:18時半〜
新川区民館にて <地図>
お問合せ:
imada-rokumisu.8.18@docomo.ne.jp(今田一美壽)まで
※会場、時間とも今回と同様です。
ご都合よろしければ、是非お越し下さい。

記事:Staff M